2025年度経営スローガン【おせっかい】
日本人にとっておせっかいという言葉は「余計なお世話」「要らない気遣い」のようにどうしてもネガティブな印象が強いものです。
そして「親切」という言葉は気遣いを受けた側の評価がポジティブだと成立するものです。
「誰かのために」という他者への貢献や心遣いを躊躇してしまい、「実はこう思っていた」「気づいていたけど言えなかった」と言ったやさしさがなかったことになってしまうということが起きています。
なので西村組は辞書を書き換え、「ナイスおせっかい」という言葉が飛び交う会社を目指します。
相手の反応どうこうではなく、相手を思った行動に「ありがとう」と言える会社に。